札幌市自閉症・発達障がい支援センター おがる 

支援者の方へ

支援機関や地域資源のニーズに応じて、一緒に支援やサポート体制を考えていきます。
また、様々な研修を通して発達障がいの普及啓発を目指しています。

新着情報

2020/04/02
<札幌市自閉症・発達障がい支援センターおがるからご案内です>

今年度の「中核支援者研修」の実施施設の募集が始まりました。

実施施設を募集いたします。
こちら
から詳細をご確認ください。
どうぞよろしくお願い致します。
2019/12/24
【書類整理業務に伴うお知らせ】

書類整理業務のため以下の期間において電話受付を停止いたします

※2019年12月26日(木)-2020年1月6日(月)

2020年1月7日(火)に電話受付を再開いたします。

皆様に大変ご不便をおかけして申し訳ございません。
何卒ご理解のほどお願いいたします。
2019/08/06
【書類整理業務に伴うお知らせ】

書類整理業務のため以下の期間において電話受付を停止いたします。

※8月13日(火)- 8月15日(木)

8月20日(火)に電話受付を再開いたします。

皆様に大変ご不便をおかけして申し訳ございません。
何卒ご了承のほどお願いいたします。


2019/07/10
【施設内整備点検に伴うお知らせ】

施設内整備点検のため以下の期間において電話受付を停止いたします。整備点検の進捗状況によっては、電話受付の停止・再開時間が前後することが考えられます。

※7月11日(木)13時~14時頃

整備点検が終了次第、電話受付を再開いたします。

皆様に大変ご不便をおかけして申し訳ございません。
何卒ご理解のほどお願いいたします。
2019/04/30
【元号変更業務に伴うお知らせ】

元号変更に伴う業務のため以下の期間において電話受付を停止いたします

※4月30日(火)-5月2日(木)

5月7日(火)に電話受付を再開いたします。

皆様に大変ご不便をおかけして申し訳ございません。
何卒ご理解のほどお願いいたします。

機関支援について

 おがるでは、福祉の事業所、幼稚園や学校、企業など発達障がいのある方を支援する機関の訪問して、一緒に具体的に支援を考える取り組みを行なっています。
 札幌市に関係する機関(札幌市にあるか札幌市民が利用している機関)で、発達障がいのある方への支援を一緒に考えていきたいと思われている機関であれば大丈夫です。札幌市外からのお申込みはお電話にてご相談ください。

例えば

  • ケース検討に参加して一緒に支援方法を考える
  • ご本人の特性理解を一緒に考える
  • 環境設定や活動設定を一緒に考える
  • 対応の難しい方への支援方法を一緒に考える
  • 効果的な個別支援計画の作成について一緒に考える
等様々なニーズに対応します。

機関支援をご希望いただける場合は、下記の「機関支援リクエストシート」をダウンロードしてメールかFAXにてお送りください。
2週間程度で、当センターから担当者を決めて折り返しご連絡いたします。
その後、訪問日程を決めて初回訪問時に機関支援の計画ついて一緒に考えていければと思います。
機関支援の料金は無料です。

ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

◉機関支援リクエストシートのダウンロードは こちら
 ・機関支援リクエストシート(Word)に必要事項を記入して、件名に【機関支援申し込み】とつけて、
  sapporo-hattatsu@harunire.or.jpへお送りください。
 ・3週間経っても返信がこない場合は、当センターへご連絡ください。

 

問い合わせ:札幌市自閉症・発達障がい支援センターおがる
  支援者用ダイヤル 080ー3694−1950

研修依頼(講師派遣)について

 おがるでは、発達障がいについてや、支援方法などの研修会への講師派遣を行なっております。事業所単位での研修、様々な団体や協議会などの各種研修会への講師、パネリストなどとしての派遣もしています。札幌市外からのお申込みはお電話にてご相談ください。

講師派遣の料金は無料です

ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

◉研修依頼のお申込み/お問い合わせ先

札幌市自閉症・発達障がい支援センターおがる
  支援者用ダイヤル 080ー3694−1950

地域支援マネジャー(発達障害者支援センター地域支援機能強化事業)

 特に支援困難度が高い発達障がいのある方を支援する機関の皆様からのご依頼により、地域支援マネジャー(正式名称:発達障害者地域支援マネジャー)の派遣を行います

支援内容

①機関支援
 ご依頼頂いた機関へ地域支援マネジャーを派遣し、発達障がいの視点から、支援困難度が高い方への支援について、具体的な支援を一緒に考えたり、必要な協力を行います
 ※具体的な支援内容は、機関の皆様と地域支援マネジャーとの打合せにより、オーダーメイドで組み立てていきます

②支援者会議(ケース会議)へのご協力
 支援困難度が高い方に関わる各機関の皆様が集まる支援者会議(ケース会議等)に地域支援マネジャーを派遣し、発達障がいの視点から、具体的な支援を一緒に考えたり、必要な協力を行います
 各機関同士の支援方法の共有や、連携づくりのための必要な協力も行います

③研修
 支援困難度の高い方に関わる上でのベースとなる必要な研修を、地域支援マネジャーを派遣し、機関での所内研修等により行います
 ※具体的な研修内容は、機関の皆様と地域支援マネジャーとの打合せにより、オーダーメイドで組み立てていきます
 ※地域支援マネジャーは、ご本人、ご家族からの直接のご相談はお受けしておりませんので、必要な場合はおがるの情報整理面談等をご活用ください

支援が想定される機関の一例

〇行動障がい支援に関わる、施設入所、グループホーム、生活介護、行動援護等の福祉機関
〇触法事例等に関わる弁護士事務所、司法、矯正、福祉等の機関
〇二次障がい(自傷、暴力等)で入院等治療されている方に関わる医療機関
〇ひきこもり支援に関わる機関
〇ギャンブル等の依存問題に関わる機関
〇非行等、さまざまな課題に関わる各種学校等の教育機関

※上記はあくまで一例であり、記載内容以外の機関のご利用も可能です。詳しくは、お問い合わせください
 »問い合わせ(Eメール)
 電話での問い合わせ080−3694−1950

 支援困難度が高い方であっても、積極的に支援に取り組まれる機関の皆様を、地域支援マネジャーは熱烈に応援します。そのような機関が増えていき、よこの連携構築をすすめることで、札幌の支援体制整備を進めていきたいと考えています。誰しもが安心して充実して暮らすことができる街、そんな札幌の街づくりを、微力ながら関係機関の皆様と共に取り組ませて頂きたいと願っています

支援者会議の参加について

 おがるでは、発達障がいの観点やさまざまななケースの対応例から、支援者会議に参加して、関係機関の皆様と一緒に支援を考えることを行なっております。

講師派遣の料金は無料です

ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

◉研修依頼のお申込み/お問い合わせ先
  札幌市自閉症・発達障がい支援センターおがる   支援者用ダイヤル 080ー3694−1950

本人家族プログラム

 おがるでは、新しい取り組みや試行的な取り組みのモデルとして有目的、有期限の「本人家族プログラム」行って効果検証を行っています。このプログラムの内容や様子について、機関支援や主催研修などで使用させていただいたくことがあ ります。募集しているプログラムは、随時、変わっていますのでご確認いただきご検討ください。
ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

【現在実施中のプラグラム】
・幼児期のコミュニケーションプラグラム 対象機関:児童発達支援事業所 要件:4歳前後の自閉症のある幼児
・発達障害の傾向がある学生向け就労前支援プログラム
 対象機関:大学・専門学校の職員
 要件:大学
・専門学校の発 達障害の傾向がある学生6名程度

【現在募集中のプログラム】
・事業所の中核者モデル研修の協力事業所を募集いたします。本モデル研修では、「利用者の支援をチームで思考し、解決していく際に中心となって取り組む支援者(中核支援者)が必要なスキルや知識を身につけること」が目的となっています。

詳細は添付の募集案内をご確認ください。
募集案内:中核支援者研修.PDF

◉研修依頼のお申込み/お問い合わせ先
 札幌市自閉症・発達障がい支援センターおがる
 支援者用ダイヤル 080ー3694−1950

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