社会福祉法人 はるにれの里 〒061-3211 北海道石狩市花川北1条5丁目171番地 電話: 0133-62-8360 ファクス: 0133-72-1316 email info@harunire.or.jp
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社会福祉法人はるにれの里 概要
◇重度自閉症および重度知的障がいを初めとした発達障がい児者に特化した多様な機能をもつ事業運営
◇いかなる重度障がい者も最終ゴールを地域の自律を支えるサービスの展開
◇家族を支え、家族に支えられる事業展開
◇はたらく職員のやりがいを支える事業運営
◇情報の公開、外部評価の導入による地域に開かれた事業運営
■設立:昭和62年4月
■理事長:佐藤 勝彦
■職員数:220名
(2010年4 月1日現在)
平成22年度事業計画策定にあたって
昨年の政権交代の嵐を経て新政権により自立支援法の廃止が決まった。日本経済がまだまだ立ち直りを見せていない中、新政権においても国の泥沼化した財政赤字と国民の生活水準の格差がますます広がつつある。そうした中だけに自立支援法の廃止が決まってもその後の展望が見えてこないのが実情である。
当法人は自立支援法に移行していないのは札幌市自閉症自立支援センター入所部の「ゆい」のみであるが札幌市の意向もあり来年度移行の予定である。
当法人としても昨年夏に起きてしまった境氏の行方不明事故について半年を過ぎてもいまだ発見に至っていないが、雪解け早々にも捜索を再開する予定である。今回の事故はサービス提供時の安全の確保は全てに優先されなけらばならないものと法人として貴重な経験をさせられた年でもあった。新年度はこうした経験を踏まえ、防災対策も含め全事業所の安全対策を具体化していかなければならない。
一方当法人を利用する障害者のニーズはこの数年で大きくかわりつつある。施設を出て地域で暮らしたいということはもちろんであるが「働きたい」というニーズが高まりつつある。今日の経済不況の中で一般就労が厳しさを増す中で法人自ら起業を進める必要が出てきた。農業法人の設立、こむぎっこの第二工場等の設立により就労継続A事業などによる一般就労に近い雇用関係で働きたいという障害者のニーズに本年は応えていきたい。
さらに250名を超える当法人の職員の養成と定着の問題は緊急の課題として今年は取り組まなければならない、とりわけ地域のケアホーム職員の確保と養成と定着の問題はあらゆる角度から見直しを図り、新しいシステムを造っていかなければならない。
まだまだ政治も経済も不透明な情勢が続くが、重度の障害者一人一人の願いである生まれ育った地域で普通に健康で安全な生活できるような、そんな支援を受けたい、そうしたニーズに今年も一歩一歩近づけるように役職員一同がんばっていきたい。
社会福祉法人 はるにれの里
理事長 佐藤勝彦
常務理事 木村昭一
募集要項
| 募集する職種 | ケアホーム内での生活支援員(嘱託職員〜採用試験受験後一般職員登用の可能性あり) |
|---|---|
| 募集定員 | 1名 |
| 仕事の内容 | 知的障がいや自閉症の方々の生活全般の支援 |
| 対象となる方 | 福祉関連資格を持っている方(ヘルパー2級以上) 資格なくても応募可 知的障がいや自閉症の方々の支援の経験のある方 |
| 勤務地 | 札幌市北区篠路 |
| 勤務時間 | 夜間勤務になります。 夜勤 17:00~22:00 7:00~9:00 |
| 給与 | はるにれの里給与規程による |
| 休日・休暇 | 休日はシフト制、4週6休 年末年始休暇他年次有給休暇あり |
| 募集する職種 | 居宅事業所 生活支援員(嘱託職員〜採用試験受験後一般職員登用の可能性あり) |
|---|---|
| 募集定員 | 3名 |
| 仕事の内容 | 知的障がいや自閉症の方々の生活全般の支援 |
| 対象となる方 | 福祉関連資格を持っている方(ヘルパー2級以上) 介護福祉士あれば尚可 知的障がいや自閉症の方々の支援の経験のある方 |
| 勤務地 | 石狩市花川南 |
| 勤務時間 | 8:30〜17:30 |
| 給与 | はるにれの里給与規程による |
| 休日・休暇 | 休日はシフト制、4週6休 年末年始休暇他年次有給休暇あり |






