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相談室にじいろ

相談支援事業所ってなに?

障がいのある方やご家族、地域の方たちの、様々な困りごとや悩みごとをお聞きし、解決方法を一緒に探すところ、
それが相談支援事業所です。

誰が相談できますか?

  • 障がい・難病のある方、ご家族の方
  • 地域にお住いの方
  • 関係施設・機関のスタッフの方 など

どのように相談に応じてもらえますか?

電話、FAX、電子メール、来所、訪問、同行などご要望に応じて対応いたします。
関係機関や学校などに伺うこともできます。

どんなことを相談できますか?

  • 日常生活全般について
  • 福祉サービス等の利用について
  • 仕事や学校などのことについて
  • 権利擁護について
  • 悩みがあるが、どこに相談したらいいかわからない
など困ったことがあればご相談ください。
※相談の内容によりほかの専門機関や適切な機関をご案内することもあります。

秘密は守られますか?

職員は守秘義務を負っています。秘密は必ず守られます。
また、話した良くないことなどを無理に話す必要はありません。
関係機関などと連絡を取る際は、意向を確認してから行います。

どんな人が相談を受けてくれますか?

障害のある方の相談の受けるための専門研修を修了した相談支援専門員が対応します。
(※相談支援専門員とは、障がい者の保健・医療・福祉・就労・教育の分野における実務経験があり、相談支援従事者研修を修了している相談員です)

相談にお金はかかりますか?

原則として相談料は無料です。
交通費など実費が必要な場合があります。

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相談室にじいろの相談支援の対象

  • 計画相談支援の支給決定を受けている方(児童を除く)
  • 札幌市東区・白石区にお住いの方
  • 知的障害
  • 上記に限らず、必要性・緊急性に応じて相談支援を実施します(要相談)。
    また、法人内事業所との契約や利用の有無は問いません。

相談室にじいろの利用の流れ

  1. 市区役所より「サービス等利用計画案提出依頼書」の交付を受けたうえで、当事業所へご連絡ください。
  2. 当事業所へお越しいただきます(状況に応じて訪問もできます)。
    サービス内容の説明を受け、同意いただいた後、計画相談支援の利用契約を取り交わします。
  3. 現在の生活状況やお困りのことなどの聞き取りを行います。
  4. サービス等利用計画案(生活プラン)の作成を行います。
    内容に了解いただいた後、区役所へ提出を行います(同時に福祉サービスの申請書を提出します)。
  5. 福祉サービスの支給決定後にサービス等利用計画の作成を行います。
  6. 定期的に利用者及び関係者へ聞き取りを行い、サービスの利用状況を確認します。
  7. 生活状況や意向・思い・希望等の変化に応じて、必要なサービス調整を行います。

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