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加藤のコラム

加藤のコラム第166号

2025年が幕を明けました

 

みなさま、新年あけましておめでとうございます。2025年、世界で一番早いセミナーである「なないろオンラインセミナー」も配信が始まっております。

 

なないろの取り組みでも紹介していますが、なないろ神社が正面玄関ホールに建立されました!「信じる者は救われる」ぜひお参りください。賽銭箱もございますので。

 

さて、昨年の今ごろ、加藤のコラムでこんなことを書いていました。

「年賀状離れが進んでいるようで、ライフステージの区切りで年賀状を卒業される方もおられますよね。年賀状じまいとか終活年賀状という言い方もあるみたいですけど、ボクもそろそろ年賀状卒業していいかなと迷いに迷いました。迷ったあげくに今年は卒業しないことに決めました。大きな意味はありません。年賀状を出さないと『おまえ、いい気になってんじゃねーぞ』とか『やっぱり失礼な人だわね』と思われるかもしれないと考えてしまったので、小心者としては、できるだけ好感度を下げるようなチャレンジはしたくないと判断し(今よりも下がったら好感度マイナス領域への突入は避けられません)、総合的見地から、年賀状継続という安全策をとっただけのことです」

 

で、1年たった今、やはり年賀状は出しました。が、これで人生最後の年賀状とする決断をいたしました。だって、切手代が値上がりしちゃったし、住所はバリバリの個人情報だという風潮になってしまっているので年賀状を出すこと自体のハードルも上がっちゃった気もするし。

だから、もう年賀状はおしまいにしていいかなと割り切った次第です。

 

人生最後の年賀状…。ボクがもし立派な人間であるならば、この世を去って数百年たったときになんでも鑑定団で高値がつくかもしれませんが、そんなことは絶対にあり得ないので、単なる紙のムダ遣いではあるのですが、最後ですというお知らせのために出させていただきました。

 

ちなみにこんな年賀状です。実にくだらない…。

 

 

自閉症者地域生活支援センターなないろ  加藤 潔