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社会福祉法人 はるにれの里 〒061-3211 北海道石狩市花川北1条5丁目171番地 電話: 0133-62-8360 ファクス: 0133-72-1316 email info@harunire.or.jp

厚田はまなす園 ・レラ・もうらい

【厚田はまなす園】〒061-3603 石狩市厚田区小谷33-1 TEL 0133-78-2666
【レラ・もうらい】〒061-3523 石狩市厚田区望来96-1 TEL 0133-77-2131

厚田はまなす園

障がい者支援施設 厚田はまなす園 施設長 菊池 道雄

厚田はまなす園は昭和62年4月厚田付(現厚田区)でスタートし、自閉症中心とした知的障がい者の支援を行っています。定員は入所40名、生活介護40名、短期入所5名です。「重い障がいを持つ人も地域生活を」ということを目標に掲げ、これまで多くの人が入所施設から出て地域のケアホームで暮らしています。
 作業活動として、地域交流ホーム萌(喫茶店もあります)におけるパンの製造、養豚業者から委託されているえさ作りの一部、ペットボトルのリサイクル作業等を行っています。

事業所の紹介

厚田はまなす園
(※平成21年3月31日より「障がい者支援施設」になりました)

厚田はまなす園の入所を利用されている人たちは、日中は厚田はまなす園とレラ・もうらいにわかれ、自閉症や発達障がいを持つ人たちが快適な活動を行えるように様々な工夫をし取り組んでいます。

■本館正面

毎年春、利用者のご家族の方に花壇整備をお願いしています。

■本館裏面

裏庭でバーベキューをすることもあります。

■新棟食堂

夕方には日本海に沈む夕日が眺められます。


■作業棟
個別のエリアを設置し、軽作業・自立課題等を行っています。


■喫茶 萌
萌では道内産小麦を使ったおいしいパンを利用者の方とともに作っています。


■作業

1. 餌作り

厚田はまなす園より車で5分くらいのところにある、養豚会社の敷地内で、餌作りの一環を担っております。
その養豚会社は、食品副産物を活用した自家飼料製造に取り組んでいます。
とても柔らかくおいしい豚肉です。


2. 堆肥作り

作業で餌作りを行っている豚の糞と当法人ふれあいきのこ村から出る廃菌床を混ぜ合わせ、発酵させた堆肥を作っています。『豚茸(とんたけ)パワー』と名付けております。
においもほとんどなく植物の成長にとても効果があります。
関心のある方は、厚田はまなす園までお問い合わせください。


左:堆肥使用 右:未使用
育ち方がこんなにちがいます!!


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